■「ターポリン」とは
 ターポリンとはビニールの化学繊維を合成樹脂のシートではさんだテント幕のような素材の事を言います。
 住宅展示場のたれ幕、工事現場の横断幕、イベント時の看板替わりのたれ幕など、様々な用途で使われていますので、ふだんからいろいろな場所で見かけます。
 ターポリン製のたれ幕、横断幕、タペストリの特徴のひとつは、非常に丈夫で長持ちするという点がまず挙げられます。丈夫ですので、屋外での利用に最適です。またもちろん、イベントや講演会などのステージ上に演目を掲示するなど、室内でのご利用にももちろん問題ありません。
■ターポリン製たれ幕/横断幕を作ってみませんか
 お客様の目をひきつける看板替わりのターポリン製のたれ幕/横断幕をつくってみませんか?
 看板を新しく制作し、設置するとなると、予算的にも作業的にも非常に大がかりなものになってしまいます。しかし、ターポリン製のたれ幕は非常に安価に製作することが出来ます。また設置も基本的にはハトメ穴にロープを通して固定するだけですので、とても簡単です。
 季節ごとに掛け替えたり、キャンペーンやイベントのたびに内容を変更することも可能ですので、とても融通がききます。
■フルデジタルプリントの特徴
 当店のターポリン幕はフルデジタルプリントによる一点物で製作させていただきます。
 コンピューターの画像を使用したフルデジタルプリントの特徴をひとことで言うと「どのような表現でも可能です」ということ。
 布などに印刷する「シルクスクリーン」等では、色の数や印刷可能な面積などに大きな制約ありましたが、フルデジタルプリントには一切の制約がありません。文字を入れたければ文字を、写真や絵を入れたければ何点でも入れることが出来ます。下の制作例でも「影」「ぼかし」「グラデーション」など、デジタル画像処理のテクニックが多数使用されていることにご注目ください。
ターポリン幕を使ってみよう



ターポリン製のたれ幕、横断幕、タペストリーなどは通常の看板に比べるととても安く製作できます。

お店の改装。イベントの告知。季節ごとの新商品のアピールなどの機会に入替えることで、お店の雰囲気がリフレッシュされます。

夏場は日よけにもなります。ターポリン幕は販売促進ツールとして欠かかせないお勧め商品です!

「フチ」の処理について



当店のターポリン幕は、フチを二つ折りにし工業用ミシンで四辺を縫製いたします。



さらに、縫製時にフチの強化のためにロープを周囲に縫い込んでいくという作業をおこないます。



完成時には、カドの部分は4重となります。そこにハトメを打ちこみますので非常に丈夫な構造となっております。

これらは熟練した職人による手作業でおこなわれます。
  
Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス